だれでもトイレ

2016年8月31日 (水)

池袋ヤマダ電機の誰でもトイレ

今日、たまたま、池袋のヤマダ電機にプリンターのインクを買いに行き、誰でもトイレを発見!充実の内容です。

地下1階、1階、4階、7階に誰でもトイレがあるようです。

1階は、待っている方がいたので、撮影できず。4階と地下1階は誰もいなかったので、携帯で撮影してきましした。7階は時間がなく行けず。

4階の誰でもトイレは、大人用、子供用の便器、ベビーベッド、ユニバーサルベッド、オスメイトと充実しています。

まず、入口はこちら

4_2

右側壁面は奥から、ユニバーサルベッド、ベビーベッド、ごみ箱

Photo

正面奥は、左から大人用便器、子供用便器

Photo_2

左側には、オスメイトと手洗い

Photo_3

地下1階の誰でもトイレは、便器、ベビーベッド、ユニバーサルベッド、オスメイト。ユニバーサルベッドが入口すぐと、一度中に入って、ベッドを広げるという感じです。

入口入ってすぐ右にユニバーサルベッド、その奥にベビーベッド

Yamadaa

正面奥に左に便器、右にオスメイト

Photo_4

左側には手洗いとごみ箱

Photo_6


ガラ携て写したので見にくいでしょうか。

2016年6月30日 (木)

新宿ビックロのだれでもトイレ

新宿ビックロ地下3階奥に、多目的シート(ユニバーサルベッド)のあるトイレ発見!

今日、たまたま、新宿にプリンターのインク買いにいったろころ、「だれでもトイレ」の文字が。

Bikkuro1_2


中がどうなっているかのぞいてみました。

正面に折りたたみ式の多目的シート(ユニバーサルベッド)が見えました。

引き出して使うタイプです。

Bikkuro3

中に入ってみると奥に便器と手洗い。オスメイトはないようです。

Bikkuro4

ベッドと便器の間は、車椅子がぎりぎり入るかという空間ですので、ベッドを使うには少々狭いかもしれませんが、充分です。(今日は一人だったので、実際の使い勝手はわかりません。)

他の階に車椅子用のトイレはないようでした。

2016年5月31日 (火)

だれでもトイレ

障害児、障害者が出かけるとき、大きな問題はトイレの問題です。

 

この頃、「だれでもトイレ」というものが、あちこちで見られるようになりました。

「多目的トイレ」「ユニバーサルトイレ」なども同じものです。

 

ユニバーサルデザインの考えに基づき、高齢者、車椅子利用者、子供連れ、オスメイトなど、できるだけ多くの人が利用できるよう設計されたトイレです。

 

車椅子マークのトイレが見つかり、ほっとしたのに、「入れない!!」「使えない!!」ということはしばしばあります。

 

「だれでもトイレ」は、「東京都福祉のまちづくり条例」の中にある用語です。ただ、その中に、ベビーベッドまたは、乳幼児のおむつ交換の設備としか記述がなく、障害者のおむつ交換までは配慮されていません。

 

ユニバーサルベッドがあるところは少なく、ベビーベッドしかない場合も多いです。

 

重度の障害児・障害者の場合、かなり背中を倒した状態で座る車椅子のため、車椅子も長さがあります。

 

六本木ミッドタウンなど、新しい建物、施設では、ユニバーサルベッドのあるトイレも増えました。

 

首都の空の玄関口、羽田空港は合格!

(もう10年以上、海外旅行に行っていないので、成田空港はわかりません。)

もう一つの首都の顔、東京駅はまだまだです。

 

先日、障害者施設の外出行事で、東京駅に行きました。東京駅構内の多目的トイレには、ベビーベッドしかありません。そのため、救護室のベッドを使わせてもらわねばなりません。ところが、救護室ですから、具合が悪い人がいたら、そちらが優先。また、救護室は丸の内側にあり、八重洲側から向かうのはまた一苦労。

 

2020年の東京オリンピックまでには、本当にやさしい街になってほしいものです。

(最後のチャンス!、皆で働きかけて行かなくては!)

 

「誰でもトイレ マップ」というキイワードで検索したところ、「みんなでトイレマップを作ろう」というものがいくつかありました。お出かけの際は必須ですね!!

 

 

みんなで作ろう多目的トイレマップ 

 

Check a Toilet ユニバーサルトイレマップ

 

 

みんなで協力して、トイレマップを作りましょう!!

 

といっても、最近出かけていないので、残念ながら私には提供できる情報がありません。