バリアフリー

2019年4月18日 (木)

ぴょんぴょん・ぶつぶつ…障害者の「あるある」見守って

めりる うるる  みちくさランチ

本日のメニュー:わかりやすいポスター

Photo港南区自立支援協議会が作ったポスター

 

これ見て、「あっ!たしかに!」と思いました。

このような方、駅などで時々見かけていました。

何でこんな行動してるのかなって以前より思っていたのですが、

誰に聞いたら良いのかも、聞いて良いものかも良くわからず、

聞くに聞けなかったことでした。

 

その人なりの理由があったのですね。

 

このポスター見かけて、すごくわかりやすくて助かりました。

 

by めりる ううる

 

 

 

2017年8月21日 (月)

2017夏の家族旅行

2泊3日で「休暇村・奥武蔵」に行ってきました。体調を考え、一昨年は清里、昨年は河口湖、今年はそれより近いところ(結果的には吾野になりました)を探しました。

6月の入院以降、なかなか体調が安定せず、夏休みの計画など、全くたたない状況でした。8月に入り、体調も回復、親は疲れて、「温泉でノンビリしたい」気分になりました。

突然、「来週どこかへ行こう」ということになり、一番のハイシーズン!

場所(時間距離)と設備と日にちと予算、なかなか決めきれない、しかも、決めた宿が気に入る保証もないのです。条件の整った宿というのは、お値段も高いという傾向にあります。「お風呂に入ってゆっくりしたいだけなのに、この値段?」と思うと、決めかかねてしまいます。

 

 

検索に疲れたころ、ふと思い出したのが「東京都休養ホーム事業」のこと。その対象の宿ならば、大丈夫だろう、という安易な考えで、出発日の9日前の夜にネット予約しました。前も後も空いていない、2泊だけ取れました。

貸切風呂があることは、HPなどには、どこにも書いてありませんでした。しかも、予約した部屋は風呂なしの和室。(直前予約の無謀者です。)

実際には、ハンディキャップ専用の貸切風呂(有料)がありました。普通の家族風呂とは異なり、だれでも利用可能というわけではなかったので、予約も取りたい時間に取れました。(2泊とも、他の利用者はいなかったようです。)

直前過ぎて、「東京都休養ホーム事業」の助成は受けられませんでしたが、一人分の食事代、障害者割引き(本人と付き添い一人、それぞれ11500円引き)を引いてくれたので、飲み物、昼食代(雨でほとんどどこにも出かけず宿でノンビリ)、貸し切り風呂の利用料を入れても、最初の値段以下に収まりました。

 

今回は、結果オーライでしたが、次回は、もっと余裕をもって出かけたいものです。

 

画像は後でアップします。

2016年6月30日 (木)

新宿ビックロのだれでもトイレ

新宿ビックロ地下3階奥に、多目的シート(ユニバーサルベッド)のあるトイレ発見!

今日、たまたま、新宿にプリンターのインク買いにいったろころ、「だれでもトイレ」の文字が。

Bikkuro1_2


中がどうなっているかのぞいてみました。

正面に折りたたみ式の多目的シート(ユニバーサルベッド)が見えました。

引き出して使うタイプです。

Bikkuro3

中に入ってみると奥に便器と手洗い。オスメイトはないようです。

Bikkuro4

ベッドと便器の間は、車椅子がぎりぎり入るかという空間ですので、ベッドを使うには少々狭いかもしれませんが、充分です。(今日は一人だったので、実際の使い勝手はわかりません。)

他の階に車椅子用のトイレはないようでした。

2016年5月31日 (火)

だれでもトイレ

障害児、障害者が出かけるとき、大きな問題はトイレの問題です。

 

この頃、「だれでもトイレ」というものが、あちこちで見られるようになりました。

「多目的トイレ」「ユニバーサルトイレ」なども同じものです。

 

ユニバーサルデザインの考えに基づき、高齢者、車椅子利用者、子供連れ、オスメイトなど、できるだけ多くの人が利用できるよう設計されたトイレです。

 

車椅子マークのトイレが見つかり、ほっとしたのに、「入れない!!」「使えない!!」ということはしばしばあります。

 

「だれでもトイレ」は、「東京都福祉のまちづくり条例」の中にある用語です。ただ、その中に、ベビーベッドまたは、乳幼児のおむつ交換の設備としか記述がなく、障害者のおむつ交換までは配慮されていません。

 

ユニバーサルベッドがあるところは少なく、ベビーベッドしかない場合も多いです。

 

重度の障害児・障害者の場合、かなり背中を倒した状態で座る車椅子のため、車椅子も長さがあります。

 

六本木ミッドタウンなど、新しい建物、施設では、ユニバーサルベッドのあるトイレも増えました。

 

首都の空の玄関口、羽田空港は合格!

(もう10年以上、海外旅行に行っていないので、成田空港はわかりません。)

もう一つの首都の顔、東京駅はまだまだです。

 

先日、障害者施設の外出行事で、東京駅に行きました。東京駅構内の多目的トイレには、ベビーベッドしかありません。そのため、救護室のベッドを使わせてもらわねばなりません。ところが、救護室ですから、具合が悪い人がいたら、そちらが優先。また、救護室は丸の内側にあり、八重洲側から向かうのはまた一苦労。

 

2020年の東京オリンピックまでには、本当にやさしい街になってほしいものです。

(最後のチャンス!、皆で働きかけて行かなくては!)

 

「誰でもトイレ マップ」というキイワードで検索したところ、「みんなでトイレマップを作ろう」というものがいくつかありました。お出かけの際は必須ですね!!

 

 

みんなで作ろう多目的トイレマップ 

 

Check a Toilet ユニバーサルトイレマップ

 

 

みんなで協力して、トイレマップを作りましょう!!

 

といっても、最近出かけていないので、残念ながら私には提供できる情報がありません。