旅行・地域

2017年8月21日 (月)

2017夏の家族旅行

2泊3日で「休暇村・奥武蔵」に行ってきました。体調を考え、一昨年は清里、昨年は河口湖、今年はそれより近いところ(結果的には吾野になりました)を探しました。

6月の入院以降、なかなか体調が安定せず、夏休みの計画など、全くたたない状況でした。8月に入り、体調も回復、親は疲れて、「温泉でノンビリしたい」気分になりました。

突然、「来週どこかへ行こう」ということになり、一番のハイシーズン!

場所(時間距離)と設備と日にちと予算、なかなか決めきれない、しかも、決めた宿が気に入る保証もないのです。条件の整った宿というのは、お値段も高いという傾向にあります。「お風呂に入ってゆっくりしたいだけなのに、この値段?」と思うと、決めかかねてしまいます。

 

 

検索に疲れたころ、ふと思い出したのが「東京都休養ホーム事業」のこと。その対象の宿ならば、大丈夫だろう、という安易な考えで、出発日の9日前の夜にネット予約しました。前も後も空いていない、2泊だけ取れました。

貸切風呂があることは、HPなどには、どこにも書いてありませんでした。しかも、予約した部屋は風呂なしの和室。(直前予約の無謀者です。)

実際には、ハンディキャップ専用の貸切風呂(有料)がありました。普通の家族風呂とは異なり、だれでも利用可能というわけではなかったので、予約も取りたい時間に取れました。(2泊とも、他の利用者はいなかったようです。)

直前過ぎて、「東京都休養ホーム事業」の助成は受けられませんでしたが、一人分の食事代、障害者割引き(本人と付き添い一人、それぞれ11500円引き)を引いてくれたので、飲み物、昼食代(雨でほとんどどこにも出かけず宿でノンビリ)、貸し切り風呂の利用料を入れても、最初の値段以下に収まりました。

 

今回は、結果オーライでしたが、次回は、もっと余裕をもって出かけたいものです。

 

画像は後でアップします。

2017年8月 7日 (月)

東京都休養ホーム事業

暑い!!

涼しい高原に行きたい!!

昨年の夏も、同じセリフを梅雨明けと同時に聴いた気がします。(セリフの主、いつまでたっても宿を予約するでもなく、あれこれ調べるのは…)

今年は、5月から6月にかけて、次男が肺炎で入院、その後なかなか本調子に戻らず。また、梅雨宣言後の天候不順もあり、夏休みという気分にもなれずにいました。ようやく、体調も回復、暑さもまた厳しくなってきました。そこで飛び出したのが、昨年と同じセリフ。

予定もチョコチョコ入ってきて、空いているのは、最もハイシーズンの時期。こんなに出遅れて、どこかに行けるのでしょうか。

次男の体調を考えると、遠出はできないけれど、関東平野は広いので、涼しい高原は遠いのです。

妥協できる時間距離で探してみますが、なかなか適当なところが見つかりません。(お値段とバリアフリーと、条件が難しい。)

今日はもう探すのやめようと思った時、「東京都休養ホーム事業」を思い出しました。

2015kyuyouhome_jpg_2

一昨年、東京都休養ホーム事業を利用し、清里に行ってきました。そういう施設ならば、きっと大丈夫だろう(もう、あれこれ調べるのにも疲れた)と。お値段もリーズナブル。なんとか、2泊確保できました。ほっ!

しかし、あまりに直前、助成は受けられるのかしら?    ここまでが8/6の話

[結果報告]

やはり、「締め切り過ぎています」と、そうだよね。「団体は利用日の3週間前、個人は利用日の2週間前まで」だそうです。

詳しくはこちらの車椅子お出かけ応援サイトの説明が一番よくわかります。

次回は、早めに行動を起こそう!!

でも、毎回ギリギリにならないと、決められません。先々週くらいまでは、「とにかく無理せず無事に」、という感じでしたから。

2016年8月18日 (木)

河口湖に行きました

「暑い!高原に行こう!」と号令をかけるお父さん。

さて、どこへ?

号令だけ?ネットで調べるお母さん。

去年清里に行ったとき、途中に見えた「河口湖、山中湖」の入り口。近くてよさそう。でも、流石に二週間前に空いているところはなかなか見つかりません。

観光したいとか、何かをしたいとかは、何もなく、ただ、涼しいところでのんびりしたいだけ。できれば温泉に入りたい。

大荷物なので、3泊はしたい。滞在型だし、予算もあるから、コテージやペンションみたいなところがいいかしら。

あれこれ、悩んで、ゲストハウス咲耶を予約。行ってきました。

富士山の見える宿です。(河口湖の湖面は見えない、ちょっと残念)お風呂からも富士山が見えます。車椅子の障害者がいると相談したので、一階の和室にしてくれました。お風呂も、貸し切りにしてくださったので、毎日温泉を堪能できました。食事はボリュームたっぷり、野菜たっぷりの家庭料理。

オーナーは富士山の登山ガイドもする方なので、いろいろ河口湖周辺の情報を教えてくれました。

写真は、本栖湖からみた富士山、千円札の富士山です。

(アップロードできない???)

2016年7月30日 (土)

あ・える倶楽部

あ・える倶楽部は介護旅行をお手伝いしてくれる会社です。

わが家でも、2008年の秋の大阪、2009年の京都旅行でお世話になりました。

あ・えるは、介護旅行をアレンジしてくださいますが、わが家ではそこまでの必要はまだありません。ただ、時に、人手が欲しいという時があります。そこで、トラベル・ヘルパーをお願いしました。

あ・えるのトラベル・ヘルパーは、ずっと同行する旅行もありますが、旅先で、現地の方をお願いするというシステムもあります。

2008年秋は、医療的ケアシンポジウムに参加、その後の、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの観光の時にお願いしました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、夫と息子。その間、私は、関西に住む友人と宝塚大劇場で宝塚観劇。

その時の写真はこちら

2009年春は、夫は仕事でお世話になった先生の退官記念行事への出席のための京都行きでしたので、夫不在時の観光に同行してもらいました。京都の人なので、いろいろ慣れていて、休息場所などを、適切に案内してもらいました。

わが家の場合、自宅周辺のホームグラウンドでは、まだ、親一人で何とかなります。旅行先でも、夫と私の二人がいれば、ほとんどの場合、手助けなしでも旅行は可能ですが、一人だけではちょっと不安です。

このときから、既に、8年。親もその分年を取りましたし、息子の身体の状態も重くなっています。最近はなかなか遠出ができなくなりました。

そのうち、クルーズならば!!と思っていますが、なかなか忙しく、ゆったりした旅行はもう少し先になりそうです。(会社を作ってしまったので、しばらくお預けです。)