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2016年5月

2016年5月31日 (火)

だれでもトイレ

障害児、障害者が出かけるとき、大きな問題はトイレの問題です。

 

この頃、「だれでもトイレ」というものが、あちこちで見られるようになりました。

「多目的トイレ」「ユニバーサルトイレ」なども同じものです。

 

ユニバーサルデザインの考えに基づき、高齢者、車椅子利用者、子供連れ、オスメイトなど、できるだけ多くの人が利用できるよう設計されたトイレです。

 

車椅子マークのトイレが見つかり、ほっとしたのに、「入れない!!」「使えない!!」ということはしばしばあります。

 

「だれでもトイレ」は、「東京都福祉のまちづくり条例」の中にある用語です。ただ、その中に、ベビーベッドまたは、乳幼児のおむつ交換の設備としか記述がなく、障害者のおむつ交換までは配慮されていません。

 

ユニバーサルベッドがあるところは少なく、ベビーベッドしかない場合も多いです。

 

重度の障害児・障害者の場合、かなり背中を倒した状態で座る車椅子のため、車椅子も長さがあります。

 

六本木ミッドタウンなど、新しい建物、施設では、ユニバーサルベッドのあるトイレも増えました。

 

首都の空の玄関口、羽田空港は合格!

(もう10年以上、海外旅行に行っていないので、成田空港はわかりません。)

もう一つの首都の顔、東京駅はまだまだです。

 

先日、障害者施設の外出行事で、東京駅に行きました。東京駅構内の多目的トイレには、ベビーベッドしかありません。そのため、救護室のベッドを使わせてもらわねばなりません。ところが、救護室ですから、具合が悪い人がいたら、そちらが優先。また、救護室は丸の内側にあり、八重洲側から向かうのはまた一苦労。

 

2020年の東京オリンピックまでには、本当にやさしい街になってほしいものです。

(最後のチャンス!、皆で働きかけて行かなくては!)

 

「誰でもトイレ マップ」というキイワードで検索したところ、「みんなでトイレマップを作ろう」というものがいくつかありました。お出かけの際は必須ですね!!

 

 

みんなで作ろう多目的トイレマップ 

 

Check a Toilet ユニバーサルトイレマップ

 

 

みんなで協力して、トイレマップを作りましょう!!

 

といっても、最近出かけていないので、残念ながら私には提供できる情報がありません。

 

 

 

2016年5月27日 (金)

ひつじ企画のHPができました

とても素敵なHPができました。

こちらです。

ぜひご覧ください。

HPに負けないよう、頑張らなくちゃ!!

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